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    <title>債務整理～弁護士と司法書士の違い～</title>
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    <updated>2012-04-26T13:13:09Z</updated>
    <subtitle>弁護士と司法書士の違いについて解説しています。</subtitle>
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    <title>取り扱える範囲が異なります</title>
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    <published>2012-04-26T13:12:18Z</published>
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        <![CDATA[<p>弁護士と司法書士では、当然ですが立場が全く違います。<br />
その職業に就くにもそれぞれの試験や制度に則って、また活動するに当たっての所属も違いますし、そもそもできる仕事の範囲が違います。<br />
ところが、景気の影響などにより債務整理事件が多くなると、弁護士以外でも簡単な訴訟は任せられるよう司法書士に業務の拡大がなされた形になります。<br />
こうして、訴訟額が140万円以下の少額訴訟においては、弁護士と同等の活動をすることが可能となりました。<br />
債務整理のいくつかの方法の中で言えば、貸金業者と直接交渉をする任意整理が最も司法書士に頼み易い手続きかも知れません。<br />
もちろん司法書士にも、また弁護士にも得意分野がありますので債務整理を得意としている法律家に頼むことが先決です。<br />
一方自己破産や個人再生手続きは、金額の面でも司法書士は担当することが出来ません。<br />
裁判所に提出する書類の作成程度は出来ますが、そうであれば最初から弁護士に頼むのが無難でしょう。</p>]]>
        
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    <title>弁護士と司法書士</title>
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    <published>2012-03-30T06:19:31Z</published>
    <updated>2012-03-30T06:20:16Z</updated>

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        <![CDATA[<p>債務整理のテレビコマーシャルを見ると一口に法律事務所といっても、それが弁護士事務所の場合と司法書士事務所の場合があります。</p>

<p>弁護士というと法律関係のプロ中のプロであり、テレビドラマなどでもお馴染みの職業ですから何となく想像がつきますが、かたや司法書士とはどういう職業なのか？とよく知らない人が殆どのように思います。</p>

<p>司法書士とはもともと登記を含む、法律関係の文書の作成を依頼人の代わりに代理で行う、というのが主な仕事でしたが、2003年以降、司法書士法の改正以来、140万円以下の簡易裁判所が管轄の少額の訴訟においては弁護士同様に依頼人の弁護人として法廷に立てるようになりました。</p>

<p>つまり依頼人の債務整理で取り戻したいお金（訴額）が140万円以下の場合は弁護士以外にも司法書士に依頼するという選択が出来るわけです。</p>

<p>その点において一概にどちらが良いとはいえませんが、費用的には司法書士に依頼するほうが安く住む場合が多いようです。</p>

<p>ただし、これはあくまでも全てに当てはまる場合ではないですし、その後、債務処理が自己破産や個人再生の場合は司法書士が依頼を受けることが出来ず、最初から弁護士に依頼したほうが良い場合があります。</p>

<p>このように依頼する事務所を選ぶにも自分にあった最適な方法で解決してくれる事務所なのかというところまで考慮に入れておく必要がありますね。</p>]]>
        
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    <title>ネットの情報も参考に</title>
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    <published>2012-02-29T04:08:59Z</published>
    <updated>2012-02-29T04:09:56Z</updated>

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        <![CDATA[<p>債務整理における弁護士と司法書士の違いは、ただ１点、扱える額が異なるということに尽きます。</p>

<p>具体的には、訴訟額１４０万円以下の少額訴訟において、司法書士において弁護士同様の代理権が与えられました。<br />
この金額が分かれ目となります。<br />
ただし、所定の条件を満たす認定された司法書士のみができる内容ですので、司法書士全員がそうである訳ではない点に注意が必要です。<br />
１４０万円を超えた分に関しては、司法書士には代理権が無くなりますので、本人に代わって法廷でやり取りすることはできなくなってしまいます。</p>

<p>しかし、書類の作成や送付(送達)は本来的にできますので、手続きそのものは司法書士でも可能です。<br />
弁護士と司法書士との違い以上に、弁護士・司法書士共に得意分野がありますので、債務整理に慣れている人かどうか、実績があるか無いかがより重要です。<br />
最近は弁護士の広告宣伝活動も解禁となり、ネット上でも双方の事務所でサイトを運営していますので、それらを参考にしてみるのもよいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>どちらにしたらいいの？</title>
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    <published>2012-01-30T02:42:47Z</published>
    <updated>2012-01-30T02:43:54Z</updated>

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        <![CDATA[<p>街を見渡すと、「○○弁護士事務所～債務整理～」や「○○司法書士～債務整理～」などという看板を目にする機会があると思います。</p>

<p>では、債務整理の相談って、どちらにしたらよいのでしょうか。<br />
答えとしては、どちらでのある条件に下では同じような業務が行う事ができます。</p>

<p>では、ある条件とは何かというと、訴訟の目的額が１４０万を超えるかどうかという条件になります。<br />
つまりは、司法書士には１４０万を超える訴訟の事件や上訴の代理権は与えられていません。</p>

<p>債務者の方が、訴訟の目的額が１４０万を超える場合は、初めから弁護士さんへ相談する事となります。<br />
もし、１４０万を超えるかよくわからないという方は、初めは司法書士に相談し、その金額を超えた場合に、途中で弁護士に切り替えるという方法もありますが、その際は、弁護士への初期費用等が別に発生する事になりますので、注意が必要です。</p>

<p>これに関しても、司法書士や弁護士に依頼する前にしっかりと確認したい点となります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>司法書士へも依頼できる</title>
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    <published>2011-12-26T06:48:56Z</published>
    <updated>2011-12-26T06:49:22Z</updated>

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        債務整理を行うために、弁護士に依頼するか、司法書士に依頼するかで迷う方もいらっしゃると思います。法律の専門家という点では同じですし、どのような違いがあるのか、名前を聞いただけではわかりにくいですよね。弁護士と司法書士との大きな違いは、扱う事件の種類です。例えば、弁護士は依頼者の代理人として法廷に立ったり、裁判所への申請などの法律事務、それらに関わる法律相談などを行なっています。それに対して、司法書士は不動産の登記、訴状の作成など、法律に関わる書類作成が主な業務です。となると、一見司法書士は実際の裁判、契約に関する話合いなどには無縁と思えるかもしれません。しかし、認定司法書士と呼ばれる司法書士は、扱う金額が140万円にとどまれば、依頼者の代理人となり、訴訟や相手との話合いをすることが認められています。どうして140万円なのかというと、認定司法書士が関わるのは簡易裁判所で扱う事件に限られており、簡易裁判所は140万円以下の事件が争われる場所だからです。
        
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    <title>債務の金額</title>
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    <published>2011-10-25T03:39:00Z</published>
    <updated>2011-10-25T03:39:50Z</updated>

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        <![CDATA[<p>債務整理を弁護士や司法書士に依頼する場合、債務の金額がはっきりわからないときは、弁護士に依頼することを推奨します。</p>

<p>司法書士は140万円を超える事件については法律相談を受けることができず、代理人となって債権者と交渉したり、裁判で争うことができないからです。</p>

<p>司法書士への相談や依頼ののち、扱う金額が140万円以上になるとわかった場合、司法書士はそれ以後の手続きを中止せざるをえないため、他の弁護士に依頼し直すことになり、時間や手間が余計にかかります。</p>

<p>現在では、各自治体で法律相談を行なっているところも多いため、そこで詳しい話を聞いてみるのもいいかもしれません。</p>]]>
        
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    <title>相談はどちらでも </title>
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    <published>2011-09-30T10:08:00Z</published>
    <updated>2011-09-30T10:08:39Z</updated>

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        債務整理を行う時に、いっしょに行うのなら、法律の専門家ならだれでも良いというわけではありません。
この時の法律専門家というと、弁護士と司法書士ということになりますが、取りあえず根相談だけなら、どちらも適切なアドバイスをいただけます。
実際に依頼をということになると、債務整理の金額によって司法書士が扱えない事がありますが、弁護士なら、どの金額でも対応してくれます。
また、法律事務所内の司法書士なら、ほかの弁護士の紹介ということも可能ですから、まずは相談だけでもしてみてください。
相談をした結果、自分で債務整理を行うということになった場合は、誰の手も借りずにできることです。
        
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    <title>まずは金額を見てから </title>
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    <published>2011-08-30T02:48:34Z</published>
    <updated>2011-08-30T02:49:09Z</updated>

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        債務整理に依頼をする場合、一応は弁護士、司法書士どちらもOKです。
一応というのは、借金の金額が多くなる場合、弁護士でなければ債務整理はできないことになっています。
その金額は140万円です。
ですから、正式に債務整理を依頼しようという時は、金額の確認をしてから選んでください。
しかし、相談だけなら、金額に関係なく行うことができますから、正式依頼以外の場合は、司法書士でも大丈夫です。
また、報酬金額は司法書士の方がお安くなっていることが多いようです。
自分の借金額がどのくらいかということがキーポイントとなりますから、まずは確認をしてみてください。
        
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    <title>世間の目は弁護士が上 </title>
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    <published>2011-07-28T09:21:55Z</published>
    <updated>2011-07-28T09:22:25Z</updated>

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        債務整理は、弁護士や司法書士にとってさほど難しい業務ではないと思います。特に過払い請求などは勝ち戦と言ってよく、結果に大きな差が出るという可能性も少ないでしょう。
しかし、裁判を傍聴したりすると気付きますが、司法書士は下に見られることがあるのも事実です。債権者や裁判官に少なからず、弁護士のほうが上だという考えがあるということもわかっておきましょう。
そもそも債務整理を司法書士に依頼しようとなると、額が１４０万円以内でないといけないといった決まりもあります。個人的には、特に理由が無い限り、弁護士に依頼することをおすすめします。

        
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    <title>何が違うか？ポイントはいくつかあります</title>
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    <published>2011-06-29T01:58:52Z</published>
    <updated>2011-06-29T01:59:22Z</updated>

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        基本的には同じです。
問題になるのは、その方の経験でしょう。
また、司法書士はどちらと言うと書類作成のプロ、弁護士は弁が立つということを考慮に入れると弁護士の方が良いという判断もできます。
特に交渉事が全ての任意整理などは得意な弁護士が多いようです。
しかし、債務整理を得意とする司法書士もいらっしゃいます。
債務整理の種類によっても変わってきますが、一般に弁護士の報酬額が高いことも確かです。
後は、本人がいかに債務整理についての経験があるかということでしょう。
いずれにしても、債務整理の相談だけなら、どちらでもOKです。

        
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    <title>誰か専門家に依頼しなければ</title>
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    <published>2011-05-31T04:25:26Z</published>
    <updated>2011-05-31T04:25:42Z</updated>

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        債務整理をする際には誰か専門家に依頼しなければいけないのですが、専門家として上げられるのが弁護士と司法書士です。

債務整理と依頼する際に弁護士と司法書士、どちらに依頼するのがいいのでしょうか。
これはどちらがいいということははっきりとはいえませんが弁護士なら、どんなケースでも対応可能です。

それに比べると司法書士の場合には対応できないケースもあるので注意しましょう。
弁護士が対応できないケースというのは具体的にはどんなケースなのかといえば、債務整理の際の金額によります。

一定の金額を超えると司法書士では対応できないのです。

        
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    <title>弁護士に頼むのか司法書士に頼むのか</title>
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    <published>2011-04-20T04:49:49Z</published>
    <updated>2011-04-20T04:50:24Z</updated>

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        債務整理をこれからしたいと思っている場合に、専門家に依頼しようと思っている人は多いと思いますが弁護士と司法書士がその専門に当たります。
どちらに依頼すればいいのか迷ってしまう人もいるのですが、どちらがいいのでしょうか。
司法書士と弁護士の違いですが、これは依頼する案件の値段によっても変わってきます。司法書士にも法律が2003年に改正されたために140万円以下の借金については交渉できる権利があることが認められました。
ですから140万円以下の借金の場合の債務整理には司法書士でもいいですが、それ以上になると弁護士に依頼するということになります。
ですから値段を考えて140万円をボーダーラインとして司法書士に依頼するのか弁護士に依頼するのかという点は違ってくると思います。

        
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    <title>素朴な疑問～弁護士と司法書士の難易度とは</title>
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    <published>2011-03-18T07:16:49Z</published>
    <updated>2011-03-18T07:17:32Z</updated>

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        債務整理を取り扱うことができるプロというのは、弁護士と司法書士（認定司法書士のみ）しかいません。それ以外の職業の人が債務整理を引き受けることは法律違反となります。
どちらも同じようにCMを流したりしていますが、素朴な疑問として弁護士と司法書士というのは資格を取得する難易度にどれくらい違いがあるのでしょうか？
弁護士になるには司法試験、司法書士になるには司法書士試験に合格しなければなりません。試験の内容については分野が同じなので全く異なるということはありませんが、弁護士は代理権を持って依頼人の権利を守る仕事や、刑事裁判の弁護をして人権を守るという仕事も含まれているので、その分だけ試験の範囲や科目数が多くなります。
そのことから、弁護士になるためには事実上ロースクールという法科大学院に行かなければならず、やはり資格取得のハードルという意味では弁護士が圧倒的に高いと言わざるを得ません。

        
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    <title>司法書士のほうが安いでしょ？</title>
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    <published>2011-02-27T12:16:50Z</published>
    <updated>2011-02-27T12:17:07Z</updated>

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        <category term="800soglink相互リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="990aboutme当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        債務整理に関しては弁護士と司法書士に相談するように書かれたサイトや本が多いのですね。
費用的に安いのは司法書士のようですが、それであれば弁護士は必要ないはずですよね？実は司法書士は費用は安いのですが扱う案件に限度があるのです。債務が１４０万円以下の場合のみ、司法書士が担当できることになっているのです。
多重債務者は債務が１４０万円以内というケースは少ないので。司法書士に相談するのは良いのですが、現実的には弁護士に依頼することになるでしょう。尚、相談料に関しては司法書士の方がかなり安く、きちんと法的な説明をしてくれるので、相談するのは無駄ではありません。

        
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    <title>そもそも、司法書士とは何か</title>
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    <published>2011-01-31T04:59:44Z</published>
    <updated>2011-01-31T04:59:59Z</updated>

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        債務整理や過払い金請求などを勧めている広告を見ていると、全てが弁護士の事務所かと思ったら、実は司法書士の事務所だったということもよくあります。いえ、むしろ債務整理に関しては司法書士事務所のほうが多いのではないかという印象があります。
「○○法律事務所」という名称になっているところは、間違いなく弁護士の事務所です。弁護士の事務所でないと法律事務所を名乗ってはいけないからです。一方、「○○司法書士事務所」となっているところは間違いなく司法書士の事務所で、「○○法務事務所」となっているところも、おそらく司法書士です。名称が似ているので混同しそうになりますが、資格が異なるので、そこの先生が持っている権限の範囲も異なります。
そもそも、司法書士とは何でしょうか。債務整理だけを見る限りでは同じ仕事をしているように見えますし、両者の違いをあまり感じません。
司法書士というのは資格名のごとく、司法に関する書類を作成するのが本業です。会社設立や不動産の登記などは司法書士が専門的に行う業務です。債務整理をするための仕事ではないことが分かりますね。
ちなみに、債務整理を取り扱って良いのは全ての司法書士ではありません。認定司法書士といって、債務整理を取り扱うための資格を有している人だけです。

        
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