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    <title>債務整理～弁護士と司法書士の違い～</title>
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    <updated>2012-01-30T02:43:54Z</updated>
    <subtitle>弁護士と司法書士の違いについて解説しています。</subtitle>
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    <title>どちらにしたらいいの？</title>
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    <published>2012-01-30T02:42:47Z</published>
    <updated>2012-01-30T02:43:54Z</updated>

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        <![CDATA[<p>街を見渡すと、「○○弁護士事務所～債務整理～」や「○○司法書士～債務整理～」などという看板を目にする機会があると思います。</p>

<p>では、債務整理の相談って、どちらにしたらよいのでしょうか。<br />
答えとしては、どちらでのある条件に下では同じような業務が行う事ができます。</p>

<p>では、ある条件とは何かというと、訴訟の目的額が１４０万を超えるかどうかという条件になります。<br />
つまりは、司法書士には１４０万を超える訴訟の事件や上訴の代理権は与えられていません。</p>

<p>債務者の方が、訴訟の目的額が１４０万を超える場合は、初めから弁護士さんへ相談する事となります。<br />
もし、１４０万を超えるかよくわからないという方は、初めは司法書士に相談し、その金額を超えた場合に、途中で弁護士に切り替えるという方法もありますが、その際は、弁護士への初期費用等が別に発生する事になりますので、注意が必要です。</p>

<p>これに関しても、司法書士や弁護士に依頼する前にしっかりと確認したい点となります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>司法書士へも依頼できる</title>
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    <published>2011-12-26T06:48:56Z</published>
    <updated>2011-12-26T06:49:22Z</updated>

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        債務整理を行うために、弁護士に依頼するか、司法書士に依頼するかで迷う方もいらっしゃると思います。法律の専門家という点では同じですし、どのような違いがあるのか、名前を聞いただけではわかりにくいですよね。弁護士と司法書士との大きな違いは、扱う事件の種類です。例えば、弁護士は依頼者の代理人として法廷に立ったり、裁判所への申請などの法律事務、それらに関わる法律相談などを行なっています。それに対して、司法書士は不動産の登記、訴状の作成など、法律に関わる書類作成が主な業務です。となると、一見司法書士は実際の裁判、契約に関する話合いなどには無縁と思えるかもしれません。しかし、認定司法書士と呼ばれる司法書士は、扱う金額が140万円にとどまれば、依頼者の代理人となり、訴訟や相手との話合いをすることが認められています。どうして140万円なのかというと、認定司法書士が関わるのは簡易裁判所で扱う事件に限られており、簡易裁判所は140万円以下の事件が争われる場所だからです。
        
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    <title>債務の金額</title>
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    <published>2011-10-25T03:39:00Z</published>
    <updated>2011-10-25T03:39:50Z</updated>

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        <![CDATA[<p>債務整理を弁護士や司法書士に依頼する場合、債務の金額がはっきりわからないときは、弁護士に依頼することを推奨します。</p>

<p>司法書士は140万円を超える事件については法律相談を受けることができず、代理人となって債権者と交渉したり、裁判で争うことができないからです。</p>

<p>司法書士への相談や依頼ののち、扱う金額が140万円以上になるとわかった場合、司法書士はそれ以後の手続きを中止せざるをえないため、他の弁護士に依頼し直すことになり、時間や手間が余計にかかります。</p>

<p>現在では、各自治体で法律相談を行なっているところも多いため、そこで詳しい話を聞いてみるのもいいかもしれません。</p>]]>
        
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    <title>相談はどちらでも </title>
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    <published>2011-09-30T10:08:00Z</published>
    <updated>2011-09-30T10:08:39Z</updated>

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        債務整理を行う時に、いっしょに行うのなら、法律の専門家ならだれでも良いというわけではありません。
この時の法律専門家というと、弁護士と司法書士ということになりますが、取りあえず根相談だけなら、どちらも適切なアドバイスをいただけます。
実際に依頼をということになると、債務整理の金額によって司法書士が扱えない事がありますが、弁護士なら、どの金額でも対応してくれます。
また、法律事務所内の司法書士なら、ほかの弁護士の紹介ということも可能ですから、まずは相談だけでもしてみてください。
相談をした結果、自分で債務整理を行うということになった場合は、誰の手も借りずにできることです。
        
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    <title>まずは金額を見てから </title>
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    <published>2011-08-30T02:48:34Z</published>
    <updated>2011-08-30T02:49:09Z</updated>

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        債務整理に依頼をする場合、一応は弁護士、司法書士どちらもOKです。
一応というのは、借金の金額が多くなる場合、弁護士でなければ債務整理はできないことになっています。
その金額は140万円です。
ですから、正式に債務整理を依頼しようという時は、金額の確認をしてから選んでください。
しかし、相談だけなら、金額に関係なく行うことができますから、正式依頼以外の場合は、司法書士でも大丈夫です。
また、報酬金額は司法書士の方がお安くなっていることが多いようです。
自分の借金額がどのくらいかということがキーポイントとなりますから、まずは確認をしてみてください。
        
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    <title>世間の目は弁護士が上 </title>
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    <published>2011-07-28T09:21:55Z</published>
    <updated>2011-07-28T09:22:25Z</updated>

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        債務整理は、弁護士や司法書士にとってさほど難しい業務ではないと思います。特に過払い請求などは勝ち戦と言ってよく、結果に大きな差が出るという可能性も少ないでしょう。
しかし、裁判を傍聴したりすると気付きますが、司法書士は下に見られることがあるのも事実です。債権者や裁判官に少なからず、弁護士のほうが上だという考えがあるということもわかっておきましょう。
そもそも債務整理を司法書士に依頼しようとなると、額が１４０万円以内でないといけないといった決まりもあります。個人的には、特に理由が無い限り、弁護士に依頼することをおすすめします。

        
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    <title>何が違うか？ポイントはいくつかあります</title>
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    <published>2011-06-29T01:58:52Z</published>
    <updated>2011-06-29T01:59:22Z</updated>

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        基本的には同じです。
問題になるのは、その方の経験でしょう。
また、司法書士はどちらと言うと書類作成のプロ、弁護士は弁が立つということを考慮に入れると弁護士の方が良いという判断もできます。
特に交渉事が全ての任意整理などは得意な弁護士が多いようです。
しかし、債務整理を得意とする司法書士もいらっしゃいます。
債務整理の種類によっても変わってきますが、一般に弁護士の報酬額が高いことも確かです。
後は、本人がいかに債務整理についての経験があるかということでしょう。
いずれにしても、債務整理の相談だけなら、どちらでもOKです。

        
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    <title>誰か専門家に依頼しなければ</title>
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    <published>2011-05-31T04:25:26Z</published>
    <updated>2011-05-31T04:25:42Z</updated>

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        債務整理をする際には誰か専門家に依頼しなければいけないのですが、専門家として上げられるのが弁護士と司法書士です。

債務整理と依頼する際に弁護士と司法書士、どちらに依頼するのがいいのでしょうか。
これはどちらがいいということははっきりとはいえませんが弁護士なら、どんなケースでも対応可能です。

それに比べると司法書士の場合には対応できないケースもあるので注意しましょう。
弁護士が対応できないケースというのは具体的にはどんなケースなのかといえば、債務整理の際の金額によります。

一定の金額を超えると司法書士では対応できないのです。

        
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    <title>弁護士に頼むのか司法書士に頼むのか</title>
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    <published>2011-04-20T04:49:49Z</published>
    <updated>2011-04-20T04:50:24Z</updated>

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        債務整理をこれからしたいと思っている場合に、専門家に依頼しようと思っている人は多いと思いますが弁護士と司法書士がその専門に当たります。
どちらに依頼すればいいのか迷ってしまう人もいるのですが、どちらがいいのでしょうか。
司法書士と弁護士の違いですが、これは依頼する案件の値段によっても変わってきます。司法書士にも法律が2003年に改正されたために140万円以下の借金については交渉できる権利があることが認められました。
ですから140万円以下の借金の場合の債務整理には司法書士でもいいですが、それ以上になると弁護士に依頼するということになります。
ですから値段を考えて140万円をボーダーラインとして司法書士に依頼するのか弁護士に依頼するのかという点は違ってくると思います。

        
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    <title>素朴な疑問～弁護士と司法書士の難易度とは</title>
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    <published>2011-03-18T07:16:49Z</published>
    <updated>2011-03-18T07:17:32Z</updated>

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        債務整理を取り扱うことができるプロというのは、弁護士と司法書士（認定司法書士のみ）しかいません。それ以外の職業の人が債務整理を引き受けることは法律違反となります。
どちらも同じようにCMを流したりしていますが、素朴な疑問として弁護士と司法書士というのは資格を取得する難易度にどれくらい違いがあるのでしょうか？
弁護士になるには司法試験、司法書士になるには司法書士試験に合格しなければなりません。試験の内容については分野が同じなので全く異なるということはありませんが、弁護士は代理権を持って依頼人の権利を守る仕事や、刑事裁判の弁護をして人権を守るという仕事も含まれているので、その分だけ試験の範囲や科目数が多くなります。
そのことから、弁護士になるためには事実上ロースクールという法科大学院に行かなければならず、やはり資格取得のハードルという意味では弁護士が圧倒的に高いと言わざるを得ません。

        
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    <title>司法書士のほうが安いでしょ？</title>
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    <published>2011-02-27T12:16:50Z</published>
    <updated>2011-02-27T12:17:07Z</updated>

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        <category term="990aboutme当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        債務整理に関しては弁護士と司法書士に相談するように書かれたサイトや本が多いのですね。
費用的に安いのは司法書士のようですが、それであれば弁護士は必要ないはずですよね？実は司法書士は費用は安いのですが扱う案件に限度があるのです。債務が１４０万円以下の場合のみ、司法書士が担当できることになっているのです。
多重債務者は債務が１４０万円以内というケースは少ないので。司法書士に相談するのは良いのですが、現実的には弁護士に依頼することになるでしょう。尚、相談料に関しては司法書士の方がかなり安く、きちんと法的な説明をしてくれるので、相談するのは無駄ではありません。

        
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    <title>そもそも、司法書士とは何か</title>
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    <published>2011-01-31T04:59:44Z</published>
    <updated>2011-01-31T04:59:59Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.devlintours.com/">
        債務整理や過払い金請求などを勧めている広告を見ていると、全てが弁護士の事務所かと思ったら、実は司法書士の事務所だったということもよくあります。いえ、むしろ債務整理に関しては司法書士事務所のほうが多いのではないかという印象があります。
「○○法律事務所」という名称になっているところは、間違いなく弁護士の事務所です。弁護士の事務所でないと法律事務所を名乗ってはいけないからです。一方、「○○司法書士事務所」となっているところは間違いなく司法書士の事務所で、「○○法務事務所」となっているところも、おそらく司法書士です。名称が似ているので混同しそうになりますが、資格が異なるので、そこの先生が持っている権限の範囲も異なります。
そもそも、司法書士とは何でしょうか。債務整理だけを見る限りでは同じ仕事をしているように見えますし、両者の違いをあまり感じません。
司法書士というのは資格名のごとく、司法に関する書類を作成するのが本業です。会社設立や不動産の登記などは司法書士が専門的に行う業務です。債務整理をするための仕事ではないことが分かりますね。
ちなみに、債務整理を取り扱って良いのは全ての司法書士ではありません。認定司法書士といって、債務整理を取り扱うための資格を有している人だけです。

        
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    <title>個人再生の際</title>
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    <published>2010-09-17T13:08:08Z</published>
    <updated>2010-09-17T13:08:34Z</updated>

    <summary>tigai10</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.devlintours.com/">
        <![CDATA[<p>個人再生手続開始の申立ては、地方裁判所にしなければなりませんが、弁護士に依頼した場合、その弁護士は申立代理人として活動することになります。</p>
<p>個人再生では、裁判所は手続の適正かつ迅速な進行を確保するために、裁判所の監督権能を補佐する事を目的に個人再生委員を選任する場合があります。</p>
<p>しかし、弁護士が申立代理人となる代理人申立事件の場合は、その資質および能力を信頼し、原則として個人再生委員を選任しない手続きを採用しています。</p>
<p>すべてが完了するまで弁護士が主導的に手続きを進めるわけですが、司法書士は、法律上、申立代理人になることができません。</p>
<p>ですから、司法書士に対しては書類作成までしか依頼できません。</p>
<p>弁護士に依頼するのと司法書士に依頼するのとでは、多少なりとも違いがあります。</p>
<p>債務状況や考え方を考慮して選ぶべきですが、いずれにしましても借金解決の道は開けますから、まずは、弁護士か司法書士に相談に行くことをおススメします。</p>
<p>債務者が司法書士に債務整理を依頼した結果、任意整理では解決できず、自己破産や個人再生などの手続が必要となった場合には、原則として、改めて弁護士に依頼し直さなければいけません。</p>
<p>ただ、司法書士は書類作成業務もできますから、自己破産や個人再生申立のための書類を作ることができます。</p>
<p>つまり、司法書士に書類を作成してもらい、債務者本人が自分で申立をすることはできます。</p>
<p>弁護士との違いと言いますと、債務整理で司法書士に払う報酬はどれくらいかかるのでしょうか。</p>
<p>これから債務整理を検討している方は、とても気になるところでしょう。</p>
<p>やはり、全体的に弁護士よりも報酬は安く設定されています。</p>
<p>とは言いましても、弁護士事務所や司法書士事務所によってまちまちで、司法書士のほうが高いところもあります。</p>
<p>大きな違いは、着手金です。</p>
<p>着手金とは、司法書士に作業をはじめてもらう場合に最初に支払うお金のことです。</p>
<p>140万円以下の案件でしたら、司法書士、弁護士のどちらに依頼しましてもほとんど違いはないと言われています。</p>
<p>また、裁判手続きでなく、当事者同士の話し合いや調停での解決の場合も、どちらに依頼しましてもほとんど違いはないということです。</p>


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    <title>任意整理の際</title>
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    <published>2010-09-17T13:07:29Z</published>
    <updated>2010-09-17T13:07:59Z</updated>

    <summary>tigai9</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.devlintours.com/">
        <![CDATA[<p>任意整理につきましても、事実上の効果として弁護士に依頼するほうが賢明かもしれません。</p>
<p>特に、過払い金が発生する可能性がある場合には、弁護士は強い力がありますから弁護士に依頼するべきでしょう。</p>
<p>任意整理の場合、最初から過払金があるかどうかは分かりませんから、そのことを踏まえて弁護士に依頼したほうが良いという意見もあります。</p>
<p>2002年の司法書士法一部改正によって、司法書士に簡易裁判所代理権が認められました。</p>
<p>代理権は、所定の研修を修了し、簡裁訴訟代理関係業務を行うのに必要な能力を有する、と法務大臣が認定した司法書士についてのみ認められています。</p>
<p>認定を受けた司法書士は、簡易裁判所における裁判上の代理人になることができます。</p>
<p>また、当事者に代わって、相手方と和解交渉をすることもできます。</p>
<p>例えば、債務者に代わって消費者金融と交渉（任意整理）をすることも、認定司法書士はできるようになりました。</p>
<p>債務整理をするということは、借金に追われているということですから、お金もないということで、費用は安いに越したことはありません。</p>
<p>実際に債務整理を扱っている弁護士事務所や司法書士事務所のホームページを見ますと、まちまちというのが実情です。</p>
<p>弁護士のほうが横並びで司法書士に比べて高めに設定されています。</p>
<p>司法書士のほうは、着手金は横並びですが、報酬額はまちまちです。</p>
<p>弁護士より安いのは、司法書士で扱える債務金額に上限があるからです。</p>
<p>自己破産や民事再生の債務整理では、弁護士が代理人となる場合と司法書士が書面作成だけを行う場合では、仕事量が違いますから、一般的には代理人として交渉・訴訟代理を行う弁護士のほうが費用は高くなると言えるでしょう。</p>
<p>しかし、任意整理の場合には、弁護士に依頼するか司法書士に依頼するかで費用の差は生じないのが一般的とされています。</p>
<p>費用につきましては、それぞれの司法書士および弁護士によってまちまちです。</p>
<p>一般的に、司法書士のほうが報酬は安く済むことが多いようです。</p>
<p>ただ、リーズナブルな報酬を設定している弁護士もたくさんいますから、自身で確認することが大事です。</p>


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    <title>費用の違い</title>
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    <published>2010-09-17T13:06:49Z</published>
    <updated>2010-09-17T13:07:20Z</updated>

    <summary>tigai8</summary>
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        <category term="110beshiho弁護士と司法書士の違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>現在、日弁連の報酬基準と東京三弁護士会のクレジット・サラ金法律相談センターの基準の二つがあります。</p>
<p>前者は、後者の約２倍となっています。</p>
<p>東京三弁護士会のクレジット・サラ金法律相談センターを通しますと、任意整理では、業者１社につき、着手金20000円、報酬20000円、最低額50000円、債務減額もしくは現金返還を受けた場合、その10％となっています。</p>
<p>司法書士が業務を行ったときに受ける報酬につきましては、それぞれの司法書士が自由に定めて良いことになっています。</p>
<p>自由と言いましても、司法書士会則では、司法書士の報酬は、その額や算定方法・諸費用を明示し、依頼者との合意によって決定することになっているということです。</p>
<p>司法書士に業務を依頼する際は、司法書士に相談の上、報酬について十分に説明を求めるようにしましょう。</p>
<p>過去には、200万円近い過払い金が発生したにもかかわらず、司法書士が扱ったことにより、貸金業者に交渉権の制限を指摘され、140万円で和解を締結しなければならなかったという事例があったそうです。</p>
<p>司法書士は弁護士と違って、任意整理ができるだけで、自己破産の申立をしたり、個人再生の申立をしたりすることはできません。</p>
<p>それは、自己破産や個人再生は、地方裁判所に申し立てなければならない事件だからです。</p>
<p>つまり、司法書士は簡易裁判所で扱う事件に限って弁護士と同じ権限が与えられているだけで、地方裁判所で処理される自己破産や個人再生は扱えないわけです。</p>
<p>単なる任意整理の場合には、弁護士と司法書士では大きな違いはないと言われています。</p>
<p>しかしながら、消費者金融は司法書士のことは甘く見ているとか、弁護士に対しては一目置いているという噂もあるようです。</p>
<p>また、過払い金返還請求を積極的にしてくる弁護士には、消費者金融のほうも逃げ腰で、お手上げ状態だとも言われていますが、任意整理でも弁護士が優勢に立っていると言われています。</p>
 

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